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| インプラントとは |

インプラントとは


 「インプラント」は、歯がないという状態に対して、入れ歯やブリッジなどに代わる比較的新しい治療法です。 顎の骨にチタン製の(人工歯根)を埋入し、そのうえに歯冠をつけることで、本来の自分の歯と同じように、強い咬合力で噛むことができるため、美味しく食事ができ、審美性(見た目)も非常に優れた結果を得られやすい方法です。

 

歯を失ってしまった、抜けてしまった場合の治療法として、近年有効性と確実性、長期安定性が明らかになり、急速に広まっている方法です。

最近では一般的になってきているので、ご存知の方も多いと思います。

とは言っても、
金属の歯根を体内に埋めてしまうなんて抵抗がある、痛そう、怖い、危険性・害はないのか、治療期間はどのくらいかかるのか?、費用はどのくらいになるのか?ずっと持つのだろうか?歯周病がひどかったがうまくできるのだろうか?骨そしょう症だがうまくできるのだろうか?糖尿病だが大丈夫だろうか?ヘビースモーカーだが大丈夫だろうか?インプラントしたら神経麻痺が残ったと聞いたことがあるが大丈夫だろうか?インプラントがすぐにだめになったことを聞いたことがあるがどういう場合だとうまくいかないのだろうか?インプラントで蓄膿症になったと聞いたことがあるが自分は大丈夫だろうか?蓄膿症があってもインプラントはできるのだろうか?歯ぎしりがひどいがインプラントはできるのだろうか?普通の歯の治療ですら怖くて続かなかったのにインプラントなんてできるのだろうか?インプラントは何歳までできるのだろうか?
・・・などなど不安や疑問はつきないことと思います。

「インプラント」とは、「埋める」ということを意味する言葉で、医学の世界では整形外科領域で人工関節、骨折の固定用チタンスクリュー、もそうですが、生きた骨組織にチタンが結合し、安定するという現象を利用した治療法としてすでに確立した安全な外科手法です。
歴史的にも人間は失った自分の体の一部を安全な代替物で補うことを模索し続けてきました。歯においても同様で、現在のタイプの歯科インプラントは、スウェーデンで人への臨床応用が開始されてすでに
40年以上の実績、その前にはまた膨大な動物実験と科学的・生物学的検証がなされたものです。ですから正しいプロトコルに従い、十分に経験をつんだ口腔外科医が行うならば安心してよい治療法です。

当websiteでは、上記のようなインプラントや歯科にかかわる疑問や不安に対して少しでもお役に立てる情報を発信していくつもりです。インプラントや歯科に対する不安や疑問が少しでも解決され口腔内の問題の解決につながるならば幸いです。

 

インプラント埋入のメリット

 

 

劇的に強くかめる固定性の歯を取り戻すことができます。

1本の欠損から全歯欠損まで対応可能です。

適切な手術計画、手術、咬合付与、メインテナンスにより40年以上持たせることが可能です。
インプラントは入れ歯と異なり、自分の体の一部と感じられる歯を取り戻すことができます。
条件がそろえば天然歯と見分けがつかないレベルの審美的な歯を再現することも可能です。